2014年3月2日日曜日

健診、そして一番街でコージーのライヴ

健康診断に行く。

近くの医院。

いつも比較的空いているが、設備はよい。
決して愛想がいいわけではないが
先生の一言を聞きたくて受診する場合もある。

血圧をはかっていると
「今日は救急車が多いですね」
と先生。
寒暖差が激しいからですか、と聞くと
医者としては、気になるのですという。

私の問かけに対する明確な答えではないが
お医者さんは救急車のサイレンに敏感であり
耳をそばだてているのだということだけで
私は感心するのである。

レントゲン。ブラウスのボタンに金属がついていたので
脱がなくてはいけなくなった。
ブラジャーをしていますか?取って下さいと言われ
ヒート下着一枚となる。

いつからか、X線撮影は
金属でもつけていない限り
服を着たままでも咎められなくなった。

以前、赤ん坊と一緒での産後の集団健診だったか、
レントゲンを撮るというので
よっしゃ、わかった!と
カーテンのヨコで迷わず上半身を脱ぎ捨て
両手で胸を隠して列に並んだら
皆Tシャツを着ており、恥ずかしい思いをしたことがある。

心電図。腹囲測定。採血。

やはり、左の腕からはとれない。

「医者は、採れないとあわてるものなので
これから、こういう機会があれば
できれば、採れる方の腕を告げるようにしてください」

お医者さんも、あわてるのかぁ。

その後、採尿、身長、体重検査。

「更年期を過ぎて2センチ(だったかな)以上低くなっていたら要注意です」

低くはなっていなかった。

ただでさえ、小さいのだ。

私と同じくらいの背丈の母は
年をとり、今は私の目線より小さくなった。

もし長生きすることがあれば
私もあのくらいコンパクトになってしまうのでろう。

大腸癌検診も予約する。
昨年、お世話になった方がこのがんで亡くなった。
伯父もまた大腸がんである。

「今は昔と違いキットがとてもよくなっています」

先生、懇切丁寧に説明してくれる。

健診もそうだったが、こうした癌検診も
昔と比べ、とてもスムーズにできるようになっている。
公的健診であれば、数百円だ。皆さん受けないのは損ですよ。

夜、焼きそばを食べてから
シモキタに行く。

バックペイジという昨年末できたお店で
コージー大内ライヴだ。

住所を見たときから、前のアパートの近くだと気づいてはいたが
本当に2軒隣であった。なつかしや、一番街。

ライヴは満員。
コージーもいい調子で歌い、しゃべる。

始まるまで、独り、所在なくカウンターの隅っこに座っていたが
コージーを見つけ、途端におしゃべりとなる私。

教師だったというマスターはコージーと同郷で
60~70年代の国内外ロック、スワンプ系がお好きとのこと。
相当量のアナログ盤。

力の入りようが伝わる。
ずっと夢見てきたお店なのだろうなぁ。

焼酎、また珈琲もたくさんの種類がある。
店の半分は、奥様担当のアンティーク雑貨。
奥様のお店は福岡にもあるようだ。

最近の日本のミュージシャンはあまりご存じないようだったが
これからアコースティックなライヴが
ブッキングされる機会も増えるかもしれない。










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