2015年2月17日火曜日

草ノ中のライオン

今日は、黒い人、灰色の人ばかりじゃなく
赤い人、だいだいの人、黄色い人も見た。
なんとなくほっとした。

表現するということについて
考えている。

人に使われるということについて
ちらちらと考えている。

政治ごっこの好きなおじさんに振り回された一日であった。

本人は、組織の中で
競争に勝ち上がり、実績を残し
偉い肩書きも持っている。
自信に満ちている。
あたりまえだろう。

自分の思い通りにすれば、うまくいくと信じている。
おそらくは周囲は、何もわかっていないばか
とまで言わずとも、自分よりできない人だと信じているだろう。

私生活に置き換えても
写真の腕前もほどほどにあるようだ。

だが、写真雑誌に載るような写真が
ジャーナリズムにおいて
伝えるための写真として優れているかといえば
それはまったく別ものなのだ。

ジャーナリズムは言いすぎか。
誌面、とぐらい言っておこうか。

蛙ではないかもしれないが
百獣の王と呼ばれるライオンだって、
地球の上の
ほんの小さな
あるどこか名も無い草原の王様でしかない。

あぁ、藁人形でも打ってやろうか
カミソリ入りの封筒でも送ろうか
それとも匿名で悪い噂でもふきこんでやろうか。

どろどろへどろのような思いに突き上げられ
眠れなかったが
ふと目がさめた。

そこは私が一生しがみつく場所じゃないだろう。

もっとやるべきことをやって生きなさいと。


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