2014年1月27日月曜日

憂歌兄弟


スペースシャワー本社にて
LPプラスCDを発表する
憂歌兄弟、つまり木村充揮さん、内田勘太郎さんの
インタビュー。

ブルース&ソウル・レコーズ 2月25日号に掲載予定なり。

初めてお会いするわけではないのだが
とても緊張した。

しかし、勘太郎さんが手をふってくださり
一気に図々しいわたしが顔を出す。

一般には怖い顔をしてギターを弾いているカンタローさんに対し
はっちゃけた木村さんという印象だが
普段は、カンタローさんの方がよく話される。

ブルース・プレイヤーの名前も何人も出てきて
うれしくなる。

木村さんは、
言葉を選びながら、慎重にお話いただいているのが伝わってくる。
しかも、途中にジョークを交え
場を温めてくださる。

記事はこれからなので
多くは書かないが
お2人は、私たちファンよりもすでに半歩先を歩き
未来へと歩んでいらっしゃるとの印象を受けた。

お2人とも還暦だなんて信じられない。
老成と言う言葉は似合わない。

来年は憂歌団結成40年だという。

ぜひお元気でずっと憂歌兄弟で活動していただきたい。
花岡さんの歌もまた聴きたい。



憂歌兄弟 『 憂歌兄弟 』
2014年3月12日発売

PECF-3080 LP(重量盤)+CD ¥4,500(税抜)
2014 SPACE SHOWER NETWORKS INC./YUKADAN SYNDICAT

木村充揮公式サイト
http://www.dandylion.info/
内田勘太郎公式サイト
http://www.uchidakantaro.com/




余談ながら。日本のブルースのことを書いているんですと
お話したら勘太郎さんが
「今、タイミングはいいかもしれない。
ミュージシャンじゃなく第三者の目で書くのはいいんじゃない」
とおっしゃった。

話を聞きにきて、とも。

がんばろう。


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