2014年1月17日金曜日

ファンキーミーターズの夜


夜、六本木、ビルボードでファンキー・ミーターズ。

出かける前に急ぎの用事が入ったり、
なんだかんだで気ぜわしかったが間に合った。

一部にフジテレビのCS生中継が入った関係もあってか
ロビーは、終わって出てきた人
これから2部を待つ人で
いつも以上にごった返している。

今日は、カメラマンのMちゃん、ドラマーNちゃん
フロム富山、bsrでも話題のカラスさんと。

ほかにも、九州からTさん、、山梨 I澤さん、
浜松ビスケットタイムのお客さまの方に
声をかけていただいたり
Nちゃんのところにも九州の人が挨拶に来てたり。

パークタワーのころは、全国からいろんな方が来ていたが
あらためてミーターズ人気を思う。


始まる前にラッセル・バティステに手をふったら
テーブルまでやってきた。

Nちゃんはラッセルにスティックをもらったことがあるそう。

席はアートの真ん前であった。

アートは脇をかかえられ
杖をつきながら
おぼつかない足取りで出てくる。

階段を2段、3段上るのもやっと、という調子だ。

途中、目でスタッフ(息子?)を呼び寄せ
背中を支えてもらっていた。

今にも倒れるのでは、とハラハラしたが
そこはプロフェッショナル。
上半身の持てるだけの力で
コーラスにも参加。
一瞬のオルガンの音は押し寄せる波のように強力だった。

アートがそんな調子というのもあってか
全体の進行はジャム・バンド風加速。

前日の大阪のセットリストなどもちょっと見ていたのだが
だいぶ曲は違う。

Fire on the bayou ,Jungle Man などなど。

バンド全体のまとまりとしては、うん、もう一つな印象だったが
瞬間、瞬間の重量感、瞬発力は半端ない。

ドラムセットを壊すラッセル。
乱れ飛ぶスティック。

ブライアン・ストルツと、ジョージ・ポーターは
向かい合って挑発しあう。
ジャムるのが楽しそうだ。

椅子から立って踊る。

なんとなく消化不良ではあったが
久しぶりに体験したボトムの低いファンク。
感覚を思い出しました。

アートに来てくれてありがとう、と声をかける。


終了後、サイン会の列が。
やはりラッセルが
はりきって一番にやってきた。
ちょっと気になったが、遅くなったので帰る。

途中、なぜだか
いなりずしが食べたくなったけれど、
キュウリやカブの浅漬けでガマンする。


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