2012年1月3日火曜日

神社夜景

陽がおちてから近所の神社を散策してきた。
絵の燈籠が並んできれい。
本殿の戸は閉まっていたが、小さな窓の格子の向こうに
氏子さんか、宮司さんたちなのか。
何人かが集まっているのが見えた。

今年はもっと写真も撮ろう。

昼にお参りしたときは、おみくじだけ。
小吉だった。
内容は
要約すれば、つまり焦らず勤勉に過ごせということ。

おみくじは、どんな内容でも、財布に入れて
持って変えることが多いのだけれど
なんだか当たり前だなぁと思って
珍しく木に結んできた。

相変わらずぎゅっと上手に結べない。

「この神社はあまりよくないのよ」
「○○神社のほうがいいのよね」
と、話すご婦人方。
近所の神社とはしごらしい。

鳥居のところでは
小学生の男の子が
「これ、踏んじゃいけないんだよ!」
と、茅の輪を前に
緊張した面持ちで家族に呼びかけている。

こういう姿勢は受け継がれてほしいな。



3月に出版予定の書籍に向けて
今日から原稿書きスタートだ。

新たに営業しなければと
焦る気持ちは変わらないが
とりあえず、今月はいろいろと忙しい。


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