2011年3月15日火曜日

被災地に日常生活を取り戻すための支援を!

今回の地震で、東北の漁業は大変な打撃を受けています。

八戸の漁師さんがこの状況の中、漁を行ったものの
市場は閉まっているし、冷凍、輸送手段もままなりません。
スーパーマーケットも常温商品を優先している今、
せっかくのサカナが人の手に渡る前に
捨てられるのを待つしかありません。

また、今回は大小の差はあっても
日本全国の漁港に津波の被害が及んでいます。
東北以外のエリアでも、港や、養殖の施設に
ダメージを受けた所は少なくないそうです。

このままでは、漁業関係者の生活は大変なことになってしまいます。
そして私たちが、おいしいね~と食べていた
サカナ料理は食べられなくなってしまいます。

様々な支援があるとは思いますが
現地の皆さんが一刻も早く
元通りに仕事をし、生活を立て直せるようエールを送るのも
そのうちの一つです。

デジタルメディア研究所では
縁の深い八戸のレストランと連絡をとって
素晴らしい支援の形を提案しています。

ぜひ、このエールの輪を広げていきましょう。

私も応援したいと思います。


東北地方太平洋沖地震の被災地域に対して
「顔の見える支援を!
被災地に日常生活を戻すための支援を!」

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